なにわの伝統野菜 大阪しろなと難波葱

おはようございます。

皆さん、なにわの伝統野菜ってご存じでしょうか?

「大阪は 江戸時代「天下の台所」と呼ばれたように、古くから食文化が栄え、その食文化を支える大阪独特の野菜が多数ありました。しかし、戦後、農産物の生産性を上げるための品種改良や農地の宅地化、食生活の洋風化が進み、地域独特の歴史や伝統を有する品種が次々に店頭から消えていきました。

 近年、こうした伝統ある野菜を見直そうという機運が高まり昔ながらの野菜を再び味わってもらえるよう、大阪府では関係機関と協力し、各地域の農業者が守ってきた「なにわの伝統野菜」の発掘と復活に取り組んできました。」

gensanchi

平成29年4月から、なにわの伝統野菜の18品目目として、新たに「難波葱」が仲間入りしました。

                            大阪府のホ-ムページから引用

河谷ファ-ムでは、18品目のなにわの伝統野菜の中で、松原市の地域の特性を生かした品目として、大阪しろなと難波葱を栽培しています。とりわけ難波葱については、JA大阪中河内松原地区難波葱部会の一員として部会に則して販売しています。