つるあり・つるなしインゲン豆生える

 4月6日に播いたインゲン豆が生え揃いました。つるありインゲン豆は、つるを誘引するための支柱を建てます。風が吹いても倒れないようにしっかりとさせるために針金で支柱を固く固定しています。いんげんはつるを支柱に巻いてどんどん上に伸びていきます。

 どちらかと言うと、支柱を建てる手間がかかる分、インゲン豆の収穫量は、つるありのほうが沢山収穫できます。ピンク色の花が咲いたら、畝に肥料を施して中耕して土寄せします。6月には収穫できます。

 4月6日のつぶやきにも書きましたが、インゲン豆は種まきから収穫までの期間が短かいので、関西では、別名「三度豆」と言われてます。年に3回は収穫できることから付けられた名前なんです。

三度豆の真相: 豆なブログ