そら豆とツタンカ-メン豆とえんどう豆

左 一寸そら豆  中 えんどう豆(ツタンカ-メン)右 えんどう豆

おはようございます。本日は、昨日から1日中コップの中に浸けたった一寸そら豆と※えんどう豆(ツタンカ-メン)とえんどう豆を播きます。

一般的に秋にタネまきして春から初夏にかけて収穫します。 そら豆のバタ-炒めやエンドウごはんなど、春の味覚として日本人に広く親しまれている野菜です。

本来は、11月初旬からの種まきですが、河谷ファ-ムは、一足先に、種まきします。発芽率を高めるために、コップの中に種を入れ水に浸して1昼夜おきます。(上記の写真)そうすると種が水を含んで2倍の大きさになります。

それを畑に播くのです。発芽率は、毎年100%です。発芽すると、鳥がお豆さんを食べにきますので、寒冷紗などで被覆しておきます。家庭菜園でもこのやり方を実践すれば簡単に発芽させることができます。ぜひ試してみてください。(そら豆のバタ-炒めと冷えたビールで一杯、えんどう豆のごはんは最高の美味しいですよ‼)

 

※えんどう豆(ツタンカ-メン)・・・・濃い紫色のさやをしたこのエンドウ豆は、古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出土した豆の子孫といわれています。1992年にカーター氏がツタンカーメンの墓を発掘した際に数多くの副葬品の中から見つかったとされ、それを持ち帰ったカーター氏が発芽、栽培に成功し、「ツタンカーメンのエンドウ豆」として各地に広めたとされています。この種はネットショップで買うことができますよ。