こんな田んぼに 使い捨てマスクが‼

コロナ感染症対策で皆さんがつけているマスクが、田んぼや農道でも見受けられるようになりました。一般の方が、普段通ることの無いところにもマスクが落ちています。それも使い捨てマスクばかりです。

思うに、ス-パ―でマスク専門の売り場を見ると、種類も豊富でカラフルであり、機能性にも優れているマスクがあり、何回でも洗うことができるものが売られています。値段も1枚1,000円以上するものばかりで沢山ありました。

そんな高価なマスクは、田んぼや道路で見ることはありません。(誤って落として場合は別ですが)。

安価なマスクが安易に捨てられ、安全を脅かす存在になってきて、安心して生活する環境を破壊する品物となってきています。レジ袋禁止でみんなが環境問題に取り組んだ矢先に、コロナによってマスクの問題が出てきました。

マスクによる環境破壊を防止するためには、コロナの終息を待たずにみんなが、真剣に自身の責任で適切に処理するとの自覚を持たなければならないと思います。