こぼれ種からスイスチャード

食卓がぱっと華やぐ!スイスチャードの特徴とレシピ17選 - macaroni

収穫したスイスチャード

おはようございます。

皆さん、スイスチャ―ドという野菜をご存じですか?

日本名では、ふだんそうとかカラフル菜とか言われている、アカザ科フダンソウ属の一年草・二年草です。

このスイスチャードはピンク、オレンジ、黄色などカラフルな茎の色が特徴です。茎の根元から指でもぎ取り収穫します。収穫後、追肥することによって、いくらでも後から後から生えてきます。とても生命力がある野菜です。

スイスチャードの鮮やかな色は栄養がたっぷり含まれている証拠でもあります。 その色味はポリフェノールの一種であるベタライン色素によるもので、この色素のバランスによってスイスチャードの発色は変化します。 また、カルシウムやマグネシウム、鉄分など、ミネラルも豊富に含まれている上、β-カロテンやビタミンEもたっぷりです。

いろんな料理に合いますので、最近注目度が高まってきています。

河谷ファームでは、スイスチャードを毎年栽培しています。収穫時期が過ぎてトウ立ちした株を数株残して放置しておきます。すると種が自然とこぼれ新たなるスイスチャードが発芽し若苗が地面から顔を出します。それを植え替えて栽培しています。長い間栽培していると、変わった彩どりの茎が出てくるのも栽培の楽しみです。