歩留まり率向上 春キャベツの挿し苗で

おはようございます。

昨日は、前日の雨から一転して晴れた天気になりました。10月16日に定植した春キャベツの春波(10月17日投稿)が活着しました。しかしながら、人よりも早く植えたので、苗の生育状態が悪い苗(これらの苗のこと根細苗と言います)があり、そのままにしておくと収穫量に影響が出る(歩留まり率)ことから、朝から欠けている部分にキャベツの挿し苗をしに回りました。

今回のアグリアカデミアの講義の中で、なんぼ面積を増やして栽培しても、歯抜けだらけの栽培では、収益を上げることはできない。その栽培面積を最大に活用させていかに100%に近づけるかを意識して植えこむことで収益を上げることができるという(歩留まり率の向上)を学んだことを本日実践しました。